Hamdel


水タバコ(みずタバコ)はペルシアで発明され
イスラム圏で大成した喫煙具の一種といわれています。

水煙管(みずぎせる)や水パイプ(みずパイプ)とも呼ばれ、
レバノンでは「ナルギレ」、インドでは「フーカ」などと呼ばれています。
日本では愛好家の方々からシーシャと呼ばれたりしています。

シーシャとはエジプトを始め北アフリカの
マグリブ諸国で主に用いられる名称であり
ペルシア語で「ガラス」を意味する(シーシェ)が語源だと考えられています。

水タバコ(みずタバコ)は友人や家族・親戚の人々とのくつろぎの時間に
日々のストレスから開放されるよう何世紀にもわたって使われてきています。

紙巻たばこが容易に手に入るようになってから衰退してきていますが、
愛好家が機器をオブジェとしてコレクションしたり
日本でもレストランやカフェなどで体験できたり
嗜好品として販売されたりもしています。

「水タバコ/シーシャ」の魅力はその軽やかな味わいです。
ニコチンを抜いたタバコの葉をシロップ漬けにしたフレーバーからは、
「タバコ」という言葉からイメージされる煙臭さではなく、甘い香りのする煙や
フレーバーを楽しめゆったりした時間を過ごせるところが魅力です。
近年、カフェやバーなどでも、提供するお店が増えています。

水タバコの魅力


● ノンタールでニコチンはわずか0.5%以下という、軽いタバコ
● 煙に味があるといった新感覚が楽しめる
● のんびり吸いながら過ごす不思議なほどゆったりした時間が魅力


水タバコってなに? 人体への影響について 水タバコ(シーシャ)お役立ちリンク